時間を忘れて没頭できる楽しいことを、究極的まで極める

あなたの叶えたい夢や希望は
あなたが好きなことでしょうか
得意なことでしょうか。


時間を忘れて没頭できる楽しいことを
究極的まで極めるようにすると
継続できるので

夢や希望が叶う可能性が高まります。


中には好きなことと
得意なことという区別を
間違って捉えている人がいますが

好きなことというのは
時間を忘れて没頭できる
楽しいことです。

得意なことというのは
好きではなくても
できることになります。


得意なことというレベルであれば
1年から5年ほど続けると
得意になることができるでしょう。


しかし、好きなことを極めるのは
10年もの歳月を必要とします。


一般的に、得意なことは環境の中で
無意識に学んできたことの中に
ある場合が多いので

そんなに時間をかけなくても
上達していくのですが

好きなことは
時間がかかることが多いのです。


あなたが生きてきた人生で
おもいっきり好きなことを
やってきたでしょうか。


ほとんどの人は
おもいっきり好きなことを
していないでしょう。


その原因として、自分が好きなことが
わからなかったであるとか

わかっていても、できる環境を
用意することができなかった。


または
見つけられていないことに対して
何の違和感を感じず
生きてきた人もいるでしょう。


時間を忘れて没頭できることが
できる幸せなど
感じたことがない人も
いるかもしれませんね。


これでは時間を忘れて没頭できる
楽しいことを
究極的まで極めるという
発想すら浮かんでこないでしょう。


最近では、自分は何が好きか
という答えに即答できない方も
増えてきています。


見つけられないことに
違和感を感じて悩んでいる人であれば
前進していますが

違和感がなければ前進はできませんね。


1年から5年ほど続けられれば
得意なことになります。


しかし、得意なことだけでは
それを生かすことができませんので

究極まで極めるという10年間
やり続けるという土台が必要ですね。


本心から、時間を忘れて没頭できる
楽しいことでなければ

10年間続けていくという
情熱が続かないのです。


極めるには
知識やスキルがあるかだけではなく

情熱が土台にないと
極めることはできません。


得意なことだけでは、限界が来るので
本心から好きなことを選ぶことによって

時間を忘れて没頭できる
楽しいことを、究極的まで
極めることができるのです。


10年間続けられたら
他の人には敵わないくらいの
才能になるのです。


ですから最初から好きなことを
極めていくようにするのが
早道ですね。


好きなことに没頭していくと
どんどん極めることができますので
知識やスキルも身につきます。


極めるコツが、身体でわかってくると
更に前進していけるのです。


このような、前進へのバイラルを
おこして極めるためには

まず好きであることが
重要になるのです。


しかし、何をやっても
続かない人であったり

途中で挫折してしまう人は多いですね。

これには好きでないことを
選んでしまったために

習慣にできない前にあきらめて
しまった場合が多いのではないか
と想像できます。


こう考えるといかに
好きなことをやるという土台が
大切であるかがわかります。


好きでなければ
情熱も出てきませんので
得意なことでは極められないのです。


情熱は
価値を提供できるようになってくると
更に強くなってきますので

すればするほど時間を忘れて
没頭できる楽しいことを
究極的まで極めることができるのです。


他人に提供していくと
一時的消耗したように
見えるかもしれませんが

真空状態ができることで
宇宙の法則が働いて真空に
新たなものが埋まるようになります。


真空に新たなものが埋まることで
更に情熱が強化されていくのです。


このような情熱が持てるのを
見つけるべきですね。


もし、何も見つからないと思うのであれば
今の環境の中でできることを
増やしていくことが有効です。


あなたの情熱は、あなたの内から
湧き上がるものなので

小さなことからできることを

増やすことで、そんな感情が
出てくるものに出会うことが
できるでしょう。


もしかしたら、今ある環境の中に
そのヒントがあるかもしれませんので

何かを学んだり、何かを行動することで
ヒントが見つかる可能性が高いのです。


情熱があれば
究極的まで極められますので

時間を忘れて没頭できる楽しいことを
究極的まで極める

将来的には大きな価値が
提供できるように
頑張っていきましょう。
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