頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にする


インターネットが普及した現代は、人類歴史上最も情報が多い時代であるといえます。

多くの人が、過去の先人達よりも知っていることが多い時代なのです。

しかし、いくら知っていることが多くても、心で悟れているとは限りません。

頭と心に大きなギャップができている今、頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にすることを心がけていかなければなりません。

知識は多く知っていても、心で悟れているとは限りませんので、頭と心が葛藤しているなら、それを解消する必要があるのです。

色々なことを学んで知性的に優れていても、そこから実際に行動ができなければ価値が生み出せないのです。

インターネットが普及した現代は、情報に価値がない時代となったのです。

知らなくても、ネットで検索すれば、いろいろな情報を、受け取れる時代になったので、覚えておく必要性がなくなったのです。

いくら知っていることが増えても、そこには価値がないので、頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にするようにしないと前へ進めないのです。

心と身体は一体になっています。

ですから身体で覚えたことなら、心でも覚えているのです。

運動であっても、何回も、何回も、繰り返し、体で覚えることができれば、何年かたった時でも、無意識に同じようにできるのです。

ですから頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にすることを達成してしまえば、数年後であってもまたできるのです。

しかし、多くの人が、頭で知っていても行動しなかったため、できないでいます。

知識からの行動に移さなければ何も変えられないので、学んだら、行動するという習慣をつけていきたいものです。

行動ができない・行動を続けられない、このようなことではいつまでたっても頭と心のギャップを埋めることはできません。

本当の意味で、極めることができた悟りの境地になると、体で覚え、心で理解をしているので、数年後であってもまたできるのです。

そこまでいくには行動ができている状態を、数年間継続した経験があるのです。

このことから、行動できない人は、悟っていない人ということです。

悟っているけど行動ができないということは、考えられないので、頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にするようにするべきなのです。

こう考えてみると、知っているだけなのかどうかということは、行動ができているかどうかでも、判断できますね。

悟っていないということを改善するには、行動を変えることしかないのです。

行動を始めて極めるまでは、7年から10年ほどかかりますので、投入し切る歩みをそれまで継続してコツコツ積み重ねる必要があるのです。

そこまで身体で覚えたことであれば、心でも覚えられているので、そこまでできれば、数年後であってもまたできるのです。

投入し切る歩みは時間がかかるので、何かを極めよう、何かを悟ろうと思ったら、はやめに行動をはじめるべきですね。

もしも、行動を始めなかったり、行動を続けないのであれば、いつまでたっても前に進めませんので、知識を学びながら行動を続けていくことをやっていきましょう。

人によっては頭と心に大きなギャップがあることが、わからないかもしれません。

しかし、行動が継続できなければ、頭と心のギャップが大きくなっているのです。

そんな状態で、どんどん知っていることを増やしてしまうとギャップがどんどん広がってしまいますので、入れる情報を減らしつつ、行動していくと良いですね。

悟っている人が少ない原因は、行動を始めなかったり、行動を続けることができない人が多いのですから、とにかく行動することです。

価値を生み出すに、頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にすることを心がけていきましょう。

行動ができるようになれば、夢や目標の達成ができますので、たとえその途中過程が思うように進んでいないように見えても、行動を止めてはいけません。

頭と心が葛藤している状態を埋めて一体にし、行動を習慣にすることで、あなたの夢や希望を叶えていきましょう。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック