欲は抑えても消えないので抑えようとしない。欲を満たすと価値を提供することができる

人間は、欲は抑えても消えないので抑えようとしないことです。

欲を満たすことができると価値を提供することができるので、欲はあっても良いのです。

欲を満たしていくようにしていかないと、消えていかないので、満たせるようにするべきなのです。

欲を持ってはいけないと思い、ガマンを続けていると、欲求不満になったり、ストレスが溜まっていくことになるのです。

幼いころ、欲を満たすことが、悪いことだという教育を受けてしまった人は、欲を満たすことに、罪悪感を感じる人もいますが、欲を満たせば幸せを感じるので、幸せになれば良いのです。

頑張って、欲を抑えても消えないので、はじめから欲を抑える必要はないのです。

それより欲を満たすことができたら、そこから価値を提供することができる人になれるのですから、価値を提供しながらあなたは幸福感を味わえば良いのです。

もしも、欲がないとしたら、無気力で何もやる気が出ない状態であるのです。

欲があるから満たしたいという願いから、気力が出たり、やる気を出すことができるのです。

昔の学校教育では、欲を満たすことは、よくないことだと教えられてきた時期があったようですので、そんな教育を受けた人も、受けた人から教育された人も、欲を出すと罪悪感を感じてしまうようになってしまうのです。

何もかも、全ての欲求を満たすための行動は控えたほうが良いのですが、満たしても大した支障がないことなら、満たすことを選んだほうが良いのです。

ごく小さな欲求なら、抑えようとする傾向にある人もいますが、欲は抑えても消えないので抑えようとしないことです。

欲を満たすことができるとそこから価値を提供することができる心境になれるので、価値を提供できることを増やしていくために、何の支障がないことなら、どんどん満たすほうを選んだほうが良いのです。

人間というのは、抑えるより、欲をとことん満たしていくことで、必ず飽きてくるので欲がなくなるのです。

欲を満たすと価値を提供することができるという意味は、自分をとことん満たせば、満たすことに、必ず飽きてくるので、次の段階である、他の人を満たすことに興味関心が移っていくのです。

このように、自分の欲が満たされたら、次は価値を提供することに意識が向いてくるので、このことからも、欲は抑えるべきではないのです。

昔の教育では、欲を持ってはいけない、自分より、他の人に奉仕をすることが理想であるとも教えられてきました。

しかし、欲をとことん満たした人なら自然に他の人に興味関心を持って奉仕ができるのですが、満たされていなければ、意欲的に奉仕ができる心境にはなれないのです。

これからは、古い考え方を手放し、奉仕をするために、価値を提供するために、欲を満たす必要があります。

あなたの周りにいませんか。

子供にあれをしてはだめ、ガマンしないとダメと、口うるさく言っている親。

子供の欲は満たしていかないと消えていかないので、制限するよりおもいっりさせたほうが、満たされてはやくしなくなるのです。

ですからダメというより、とことんやらせて早く満たす歩みを子供にさせてあげるべきなのです。

続けてやっていけば、必ず飽きてくる時期がきますので、その時期をはやめるためにも、おもいっきりさせたほうが良いのです。

ですから親子で格闘しながら、やったりやらなかったりで、中途半端に長引くのは避けるのが賢明な道ですね。

おもいっきり欲を満たすことができれば、飽きることまではやく到達できるので、次の段階の欲である、他の人に興味関心を持って奉仕ができるところへ行けるのです。

欲望があれば、その欲望を満たそうとして、行動できますので、満たしても大した支障がないことなら、満たすことを選んだほうが良いのです。

しかし、内容によっては支障が出るものもありますので、道徳と欲望との選択は、臨機応変にするべきですね。

道徳だけだとか、欲望だけだとかになってしまっては、バランスがとれなくなってしまいますので、どちらも必要なのです。

欲を満たさないで欲求不満が溜めるのは、極端であるし、自分の欲望だけを満たすのは極端ですので、他の人に大きな迷惑をかけないように、支障がないようにする、バランスをとっていくべきなのです。

大きな支障がないものであれば、集中的に、とことん満たすことで、はやく次の段階の欲である、他の人に興味関心を持って奉仕ができるところへ行けるのです。

反対に、中途半端に欲を満たしていくと長引きますので、次の段階に行くために、満たすほうを増やすべきですね。

欲は抑えても消えないので抑えてはいけません。

はやく欲を満たして、他人に価値を提供することができる人へと成長していきましょう。

スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック