多くの人の本能や、入ってくる情報がネガティブになっているので、ネガティブなことを共感しない、同情を求めないで、心理的な自立をする


日常生活の会話を観察すると、多くの人の本能が、ネガティブになっていることがわかります。

ニュースや広告などの、入ってくる情報もネガティブになっているので、ネガティブなことに影響されないように、日ごろから、注意する必要があります。

基本的には多くのものが、ネガティブになっているので、ネガティブになっているものに、共感しないことです。

そして、自分自身も同情を求めないで、心理的な自立をしていくことが賢明なのです。

周りを見渡せば、多くのものが、ネガティブになっているので、ネガティブになる環境で育ってきたのです。

学校教育であっても、ネガティブになる教育を受けてきたのです。

自我が確立する前の大切な幼少期のころ、親や学校の先生の影響で、ネガティブな言葉ばかりを聞かされて育ってきたので多くの人は、どうしてもネガティブになってしまいがちなのです。

子供の頃であれば、親に依存したり、学校へも行くようになっているので仕方がないのですが、ネガティブな状態から、抜け出し努力が必要ですね。

ネガティブな状態のままでは成長していけませんので、どこかで転換していかないといけないのです。

多くの人の本能や、入ってくる情報がネガティブになっているので、大人になってもネガティブなことは、あなたの元へやってきますが、あなたはそれに共感しないことが必要なのです。

そして、他人に対して同情を求めないで、心理的な自立をしていくようにしなければなりません。

ネガティブになりたくてなったのではないのですから気付いた時から転換していけば良いのです。

ネガティブな人の輪の中にいると、ネガティブなことに共感を求められることもあるのですが、あなたはそれに、巻き込まれてはいけないのです。

ネガティブなニュースが多いのは、共感する人が多いから、ネガティブな話しが多いのは、それに共感したり、同情をする人が多いから。

ほとんどの求めている共感が、ネガティブなことである環境に身をおいている状況ならば、その状況をどうにかしていかなければならないのです。

共感し合ったり、同情し合っていると、あなたもつられて愚痴や泣き言、不平不満を言い合い、同情しあう仲間入りしてしまいますから、気をつけるべきなのです。

心理的な自立ができていない人どおしの話の内容をよくよく観察してみると、ネガティブなことに共感を求めあい、同情を求めていることがわかります。

共感や同情しあえると、一時的な慰めにはなるのですが、そんなことでストレスを解消しても、前へは進んでいけませんので、共感や同情で満足するのはやめましょう。

よくよく観察してみると、その行為は成長を最も妨げるものであるということがわかります。

あなたは成長するために、生きているのですから、共感を手放していき、同情されることも手放していくべきなのです。

捨てる覚悟をもって、共感も同情もしない、頑固な心で心理的な自立を目指していきましょう。

人は、共感も同情も無意識に求めているものなので、油断すると、たびたびやってしまったと後悔することもあるかとは思いますが、そのたび反省、改善の繰り返しをしていけば良いのです。

共感や同情を捨てないと、あなたは成長していけませんので、手放したり、共感をしなかった時の居心地の悪さを感じても、頑固な心で心理的な自立を目指していきましょう。

共感したほうが、居心地が良い場合が圧倒的に多いとは思いますが、それでは成長できないので、居心地の良い環境に、惑わされないようにしていきましょう。

居心地の悪い環境からプラスやメリットを選んでいくと、どんどんあなたは手放すことが、楽にできるようになってくる時期がくるのです。

プラスとマイナイ・メリットとデメリット・ネガティブとポジティブ、どちらを選んでも、完全にあなたの理想にはいかないもので、相反するものも、表れてくるのです。

そんな状況を、どのように捉えるのかは、あなたの解釈になっていくのですが、本能から出てくる感情のままでやっていくと、成長できないので、良い習慣を身につけていきたいですね。

捨てる覚悟をもって、共感も同情もしない、頑固な心で心理的な自立を目指して、今までの習慣を、良い方向へと転換するようにしていくことで、思考力も鍛えられてきますので、そこから良いアイディアが出てくるかもしれませんね。

共感を捨てることができるようになると、成長できますし、進むべき方向も正させますので、頑固な心で心理的な自立を目指していきましょう。
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