痛みを避けたり、快楽を得たいという欲求を手放し、恐怖を認める勇気を持つことで、恐怖心と向き合うことができ、新しいことに挑戦する勇気が出てくる


恐怖を認められないことは、よくあることですが、痛みを避けたり、快楽を得たいという欲求を手放すようにしないと、いつまでたっても前へ進めません。

感じたくない感情を手放していき、恐怖を認める勇気を持つことで、恐怖心と向き合うことができるのです。

痛みを避けたり、快楽を得たいという欲求は、新しいことに挑戦する時にもよく出てくるものです。

人間というものは、自由を得ることであったり、快楽を得ることを好みますので、恐怖を受け容れることを、無意識に避けようとします。

感じたくない恐怖をや痛みを感じてまで、自由や快楽を得たいと思わないのです。

ですから夢や希望を描いていても、多くの人は、得られるなら得られればいいという程度の希望で、本気で得たいと思っていないのです。

プラスとマイナス・リスクとリターンというものがありますので、得られるということは、失うことも出てくるのです。

自分の都合の良いものだけを得ようとすることは、きないのです。

感じたくない感情を感じなければ、前に進んでいくことができないので、痛みを避けたり、快楽を得たいという欲求を手放し、恐怖を認める勇気を持つことをしなければならないのです。

恐怖心と向き合うことができたならば、新しいことに挑戦する勇気が出てくるので、恐怖を認める勇気を持ち、快楽を得るところまで、前進していきたいですね。

今の成功者であっても、恐怖という感情は、あったのです。

ですから恐怖が出てくること事態は自然なことであるのですが、恐怖を認められないままでいてはいけないのです。

多くの人は、恐怖を感じてまで、得ようとは思わないし、今が、安心安定しているのであれば、その安心安定を崩してまで、本物の自由を得たいとは思わないのです。

しかし、本気で夢や希望を叶えたいと思っている人であれば、自分の恐怖心と向き合え、恐怖を認める勇気を持つ、恐怖心と向き合うことができるのです。

自分は恐いんだと認めることができる、素直な心がある人であれば、そこから恐怖を認める勇気も出てきて新しいことに挑戦する勇気も出てくるのです。

最近では、激動の時代といわれるように、時代の変化のスピードがはやいのです。

そんな変化が激しい時に、時代の流れに取り残されないようにするには、迅速な行動が必要なのです。

恐怖心を回避してばかりで行動していないと、時代の流れについていけなくなりますので、挑戦する勇気を持って、行動していかなければならないのです。

行動を継続していくことで、時代がどんな方向に向かっているのかが、把握できるようになってきますので、柔軟性をもった対応もできるのです。

柔軟性を持つことができない人の多くは恐怖心を持っていますので、まだ何も起こっていないのに、無意識に恐怖を感じているのなら、注意が必要ですね。

恐怖心を感じることは、自然なことですので、感じること自体は悪いことではないのですが、恐怖心を感じた時に恐怖を認める勇気を持つことです。

恐怖と向き合えれば、恐怖心を客観的に観察することができる状態になれますので、どんなことに恐怖を持っているのか、観察してみてください。

おこらないかもしれないこと、解決しなくても、自然になんとかなるもので、恐怖心を抱いていることも、多いのです。

実態がない恐怖心に気づくことで、恐怖心を抱く必要がないこともわかってきますので、恐怖心を客観的に観察することは、大事ですね。

これからの時代のスピードは、どんどん速まるのです。

恐怖を感じてまで自由を得たいと思わないと気楽に構えていると、手遅れになってしまうのです。

今まであった安心安定の時代は崩壊してきていますので、いちはやく、安心安定を放棄していかなければならないのです。

新しい時代の変化に合わせることができるように、痛みを避けたり、快楽を得たいという欲求を手放し、恐怖を認める勇気を持つことで、恐怖心と向き合うことをしていきましょう。
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